ガードは固定式、可動式、調整可能な3種類に分類され、危険区域へのアクセスと機械使用方法に対する特定の要求に基づいて選ばれます。危険区域への頻繁なアクセスがある場合、適切に使用することが推奨される可動式ガードには、ロックの有無にかかわらず、インターロック装置付きのドアやフラップを設置する必要があります。
インターロック装置とは、アクチュエーター、オペレーティングシステム、停止させるための緊急脱出装置の3つの要素で構成されています。インターロック装置は、主に工業用ガードの位置を監視するために設計されていますが、機械の危険な動きを止めるなど、ほかの機能を制御するためにも使用できます。
リスクアセスメントは、最適なインターロック装置を選択する基点であり、EN ISO 14119規格では、故障の可能性、要求されるパフォーマンスレベル(PLr)、環境条件、システム停止とアクセス時間の関係など、選定基準を説明しています。
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